January 10 ,2012
| 募集ポジション | モーショングラフィックデザイナー/映像ディレクター |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員・契約社員 |
| 仕事内容 | コンサート演出用映像制作他 |
| 勤務地 | 東京都港区麻布 |
| SELECT KEYWORD | オフィス・クリエイティブ カルチャー クリエーション |
烏龍舎は、1991年に小林武史氏が設立した、Mr.Children、レミオロメン他、大物アーティストが揃うアーティストマネジメント、音楽制作プロダクションだ。
オフィスは、地下鉄麻布十番駅から徒歩数分歩いた比較的静かな場所にあった。5階建のビル全体が社屋であり、アーティストも頻繁に出入りする空間は、代表小林武史氏がこだわったインテリアというだけに、とても洗練されたものだ。
烏龍舎の求人というと、HLYWDでは異色に感じるかもしれない。しかし今や映像クリエイティブは、アーティストのコンサートやプロモーションビデオにも欠かせないものになっている。
烏龍舎は業界においても映像に力を入れた展開を行っており、2002年には社内に映像部を設置。以降複数名のクリエイターを稼働させての社内映像制作を行ってきた。
幅広い映像制作の中でも多くを占めるのが、コンサートにおける演出映像の企画制作だ。人気アーティストが数多く所属する烏龍舎だけに、年間を通して絶え間なく制作ニーズは発生している。
通常の映像制作と大きく異なるのは、決められたものを制作して納品ではなく、プロデューサーやアーティストが語るコンセプトをもとに映像演出を企画し、音楽が映える映像や、アーティストが持つ世界観を表現したビジュアルにより、観客の反応と感動をダイレクトに受け取ることができる仕事というところだ。
その規模もライブハウスからドームツアークラスまであり、大物アーティストの音楽と調和しながら自分の映像が流れ、観客が盛り上がる充実感は格別だろう。
烏龍舎はこのコンサート演出用映像の他にも、PVやDVD用映像など多数の制作を手がけていることもあり、外部プロダクションとも連携した体制をとっている。クリエイター、ディレクターはまだまだ足りない状況なのだ。
映像制作技術を身につけてきた人の中にも、音楽関連の映像がやりたくて業界を目指してきた人も多いだろう。しかし現実には、なかなかその夢を叶えてくれる仕事には出会えなかったのではないだろうか。
烏龍舎はまさにその夢を実現させてくれる環境だ。これまでCG制作会社にいた方、VJ経験を持つ方、その他、人を魅了させる映像表現に自信がある方も、音楽が好きであれば、このチャンスを逃す手はないだろう。
ライブエンタテインメントを極めるのは、この環境しかない。
【所属アーティスト】
Mr.Children
MY LITTLE LOVER
レミオロメン
Salyu
PhilHamoUniQue
lego big mori
| 会社名 | 烏龍舎 / OORONG-SHA |
|---|---|
| 代表者名 | 小林 武史 |
| 設 立 | 1991年8月 |
| 事業内容 | アーティストマネージメント、音楽原盤制作、映像制作ほか |
| 企業URL | http://www.oorong-sha.jp/ |
| 備 考 | 実務経験者 ※応募にはハリウッドエージェントジャパンでの事前審査があり、審査結果によっては応募受付ができない場合があります。あらかじめご了承ください。 |



