HLYWD的、こだわり企業セレクション【セレクト企業レポート】

募集ポジション CGデザイナー
雇用形態 業務委託 ※正社員登用制度有
仕事内容 CGデザイン業務
勤務地 東京都世田谷区
SELECT KEYWORD オフィスクリエイティブ
キャリアアップ
クリエーション

株式会社デイジーはCG・映像コンテンツを制作する企業である。少数精鋭体制を維持し、2004年の設立から堅実な経営を続けている。


都心に拠点を構える企業が多い中、デイジーは東急田園都市線の用賀駅の近くに本社と制作スタジオを構えている。近隣にはサン・マイクロシステムズも入る世田谷ビジネススクエアや砧公園、世田谷美術館などもあり、ビジネス・アート・住環境が調和した地区でもある。


デイジーの本社は著名デザイナーが建築した一戸建ての建物であった。玄関を入り、リビングを抜けて中二階のスペースに上がると、そこは感節照明が多様され、キッチンも備わっているとてもクリエイティブな応接空間であった。


会社訪問をしているのに家に招かれたようなリラックス感があるのは、この建物を社屋に選んだ効果だろう。デイジーを訪問するクライアントも居心地の良さに、2-3時間にわたり滞在することも多いという。


「私たちは目に見えないものを提供している。その価値を感じとってもらうために、空間やクリエイティブを生み出す環境へのこだわりを、見せるのはとても大切」という代表の稲垣氏の言葉には説得力がある。社屋も大きな差別化ポイントとして戦略的に活用しているのだ。


元々はこの建物内に制作スタジオも入っていたが、体制を充実させるため、近くに新たな物件を確保し、上用賀スタジオとして制作部隊を集約させ稼働させることになった。


クルマに乗って約5分、スタジオは本社と同じくデザイン建築された一戸建ての建物であった。二つの物件の確保のために大きな投資を行ったようであるが、それにより他社にはない大きな価値を手に入れたことがわかる。


1Fにはサーバー用PCが並び、2Fはキッチンと10名強のスタッフが座れる大テーブルが備わったコミュニケーションスペースがある。そして3Fが制作スタジオだ。スタジオや洗面所が男性スタッフと女性スタッフで分けられているところや、クリスマスを前にした装飾が施されているところも、快適な空間をつくりだすための配慮が感じられる。


デイジーが手がけるCGコンテンツの制作案件は幅広く、もともと主軸であった大手ゲームメーカーのCG案件の他、ニーズや収益性の高いパチンコ案件や大手家電メーカー案件、またテストマーケティングも兼ねた新規案件など幅広く手がけている。


また以前からデイジーは新卒者を積極的に採用し、一人前のクリエイターに育て上げてきているのも特徴だ。分業制はとらず一人でなんでもできるようにする。少数体制にして一人のパフォーマンスを最大限に高めるという方針は逞しいクリエイターを育て上げる。


とても恵まれた環境であるだけに簡単には入社できない。やる気や向上心の高さはもちろん、クリエイティブの基礎力や、努力が最大限に反映された作品も必要である。


経験、未経験に関わらず、こだわりの作品とやる気をもって挑戦したいという方は、是非HLYWDにご一報いただきたい。


クリエイターとして生きる上での価値観と、将来の仕事スタイルを確立する上でも、得るものが多い会社である。

居心地の良さが評判のオフィス

著名建築家がデザインした本社建物

上用賀スタジオもデザイン建築物件

制作&コミュニケーションも充実

会社名 株式会社デイジー
代表者名 稲垣 匡人
設 立 2004年4月
事業内容 コンピューターグラフィックス、グラフィックデザイン他
企業URL http://www.daisy-co.com
備 考 ※応募にはハリウッドエージェントジャパンでの事前審査があり、審査結果によっては応募受付ができない場合があります。あらかじめご了承ください。

募集ポジション CGアニメーター
雇用形態 アルバイト
仕事内容 自社コンテンツのCG制作業務
勤務地 東京都渋谷区
SELECT KEYWORD クリエーション
カルチャー

株式会社アタリは、広告コンテンツの企画・制作の他、Webインテグレーション、グラフィックデザインまで幅広く行う企業である。メインは制作ではなく「企画」の会社であり、ちょっと遊び心が入ったコンテンツを作っているのが特徴である。アタリは普通の会社と大きく違う。その要素は様々あるが、その個性を明確にしているのは、代表を務める飯塚岳人氏の存在によるところが大きいだろう。

飯塚氏の経歴はプロのミュージシャンからスタートしている。映画やCMの音楽を手掛けた後に、イラストレーターとなり、その後映画やテレビの企画の仕事を行ってきた。想いを具現化する規模を大きくしたいということで、2004年に株式会社アタリとして法人化したようだ。

株式会社アタリは、外苑前から徒歩5分の場所にある。2010年7月に表参道から移転したのだが、社屋は3階建ての一軒家を改装したものだが、パーティー時にも活用できるベランダも完備された遊び心のある空間だ。

普通の会社であれば勤務するにあたり守らねばならない決まりがある。勤務時間であったり、服装だったり、明文化されてなくてもなんらかのハウスルールが存在していたりする。

しかしアタリにはそれが「ない」のだ。いつ出社しても何をしてもいい(一応コアタイムは存在するらしいが)。その中でひとつだけ決まりがあるとすると「成果を出す」ということのようだ。会社の存在価値が他にはない企画力だけに、成果重視のスタンスはいかにもプロ集団らしい。

アタリが手掛けた作品をいつくか見せてもらったが、シュールなムービーを埋め込んだWebサイトや、人形や着ぐるみを来たキャラクターが演じるショートムービーなど、遊びとヒネリがきいた仕事が目立つ。もちろんクライアントに合わせてスタイリッシュなコンテンツを手がけることもあるが、窓口となる大手代理店も、その独自の切り口での企画を期待していることがわかる。

コンテンツのアウトプットがWebになることが多いせいか、同社のWebデザイナーを希望して自ら応募してくるクリエイターも多いという。ところでルールのないアタリに採用基準はあるのだろうか?飯塚氏に尋ねてみると、やはりめちゃくちゃらしい(笑)。しかし唯一の基準があるとすると、それは「面白い」ということのようだ。

普通じゃなくても、ひとクセあってもOKだ。ものづくりが好きで熱意では負けない、そんな人は、この個性派企業にエントリーしてみてはいかがだろうか?

刺激に満ちた環境であることは、間違いないだろう。

外苑前の一軒家を改装したオフィスは遊び心にあふれている。

ラブ式会社アタリ。マーケティングとクリエイティブを武器にした企画力がウリのプロ集団だ。

定期的に開催されるバーベキューパーティー。クライアント、代理店、業界人、毎回100名を超える人が集まるらしい。

会社名 株式会社アタリ
代表者名 飯塚 岳人
設 立 2004年5月
事業内容 プランニング、マーケティング、コンテンツ開発他
企業URL http://atali.jp/
備 考 ※応募にはハリウッドエージェントジャパンでの事前審査があり、審査結果によっては応募受付ができない場合があります。あらかじめご了承ください。

募集ポジション Webデザイナー
雇用形態 正社員
仕事内容 新規事業立ち上げに関わるWebデザイン
勤務地 東京都港区
SELECT KEYWORD カルチャー
キャリアアップ
ワークスタイル

株式会社Speeeは「モバイルSEO」の分野で、業界シェアNo.1の企業だ。モバイル分野で急成長を遂げた企業というのは他にも多い。しかしそれにも増して、Speeeは驚くことばかりの会社だ。


まず、まだ創業2年目の企業であるということ。そして代表の久田哲史氏は若干25歳(起業は23歳)であり、全社員の平均年齢も27歳という若さを持っていることだ。


Speeeの勢いを象徴するものに、これまで同社に贈られた各賞がある。ベンチャー通信の成長が期待される企業「ベストベンチャー100」への選出や、学生が就職すべき働きがいのある企業を選ぶ「就活AWARD」の受賞。そして若手起業家を発掘する「NEXT ENTREPRENEUR 2009 AWARD」では代表の久田氏がグランプリに選ばれている。


Speeeは何故これほどまでに注目を集め、高い評価を受けているのか。


Speeeの事業はモバイルSEOに特化したものだ。モバイル他社の中にはモバイルサイト制作やりスティング広告など同時に手がけているケースが多いが、Speeeは限られた経営リソースを集中させるため、モバイルSEO以外の事業を一切手がけていないところが特徴だ。


クライアントは大手企業が多く、ほとんど代理店なしの直案件である。これは5社から10社で競い合うコンペ形式で獲得するのだが、なんとこの勝率が80%というから驚く。圧倒的に強いのだ。


じっくり話を聞いてみると、この急成長の要因には3つの理由があった。1つは競合他社に先駆けてモバイルSEOのマーケットを開拓したこと。当時モバイルSEOの分野には、大手SEO会社も注目していなかったが、そこに着目し一気に経営資源を投入したのだ。この先行戦略により、業界で圧倒的優位に立った。


2つめはモバイル支援ツールの開発と提供を行ったこと。外部リンク検証ツール「MOLAS bird eye」、総合情報管理システム
「Speee Platform」などの開発により、ノウハウ構築とSEO作業の効率化を促進したことだ。他社でこのような取り組みを行っている会社はない。


3つめは社内の情報共有の仕組みづくりだ。クライアントに対する回答や部署間メールを自動的に検索できるシステムをつくることで、全社員がSEOに関する豊富なノウハウを得られるようになっている。


とても大きなポテンシャルを秘めた企業だということがわかると思う。それだけに、中途採用での応募も毎月500名を超える数が集まるという。各職種でトップレベルの実績を出していた人ばかりが集まっており、実力なしでの入社はもちろん難しい。


しかし、最も大きい選考基準となるのは、Speeeの価値観を共有できるかというところである。会社の一体感や風土を守るために、とても慎重に人物面を見て採用しているのだ。


若いスタッフが集まるSpeeeだが、社風にはサークル的な風土は一切ない。社内もとても静かであり、皆が仕事に集中し、生産的でクリエイティブな発想を生み出す風土がある。これは「Speeeカルチャー」という行動指針によってつくりだされており、その浸透を徹底して図っている。


これからSpeeeに入社したいと思う方は、自社サイトにも掲載されている「Speeeカルチャー」と、まずはじっくり向かい合ってもらいたい。少しでも違和感を感じるようであれば違うであろうし、大いに共感できればチャレンジしてみるのもいいかもしれない。


また、プロが集まる環境であるという一方、仕事と家庭のバランスをしっかりとってもらいたいというのもSpeeeの考え方だ。いい仕事をするためにはインプットも大事であり、会社を離れて刺激を受けたり、逆にリラックスしたり、そのためには当然OFFの時間も必要だ。このメリハリもSpeeeのパワーの源だろう。


Speeeは数年以内のIPOも視野に入れた準備も進めているという。差別化された事業であることにもプラスして、この組織力があれば、その日は着実に近づいていると思える。


この成長を存分に楽しむには、今すぐJOINするしかないだろう。

六本木にあるSpeeeエントランス

白で統一されたミーティングルーム

コミュニケーションスペースも充実

ビジネス企画が次々と生まれる環境

会社名 株式会社Speee
代表者名 久田 哲史
設 立 2007年11月
事業内容 モバイルコンサルティング事業/メディア事業
企業URL http://www.speee.jp/
備 考 実務経験者向け求人
※応募にはハリウッドエージェントジャパンでの事前審査があり、審査結果によっては応募受付ができない場合があります。あらかじめご了承ください。

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