採用企業の本気が伝わる【見極め質問10選+】
August 05 ,2010
■■ コラムVOL.43
■■ 採用企業の本気が伝わる【見極め質問10選+】

求人情報を公開すると100人単位で応募者が殺到する昨今。
採用する側の企業としては、あまたの応募者の中から会社にマッチする
人を見つけるのはそう簡単なことではないはず。
応募者の面接対応力(ソツなく面接をこなす力)の質が年々上がっている
という採用企業の声もあるようです。今回は、そんな100分の1・50分の1の
倍率を突破できる候補者を見極めるために企業が考える【見極め質問10選+】
記事をご紹介します。
さて、みなさんならどう答えるでしょうか。
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#1:スタミナはどの程度ありますか?
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肉体的なスタミナの話のみをしているわけではない(それも大切だが)。
自らの精神力についてどう評価しているのかを知ることも重要なのである。
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#2:最近はどのくらい懸命に働いてきましたか?
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「惰性で働く」ことが当たり前になってしまっている応募者は
新たな職場で求められるレベルにまで自らを高めることができない
かもしれないのである。
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#3:「ノー」と言われた時にはどうしますか?
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マネージャーの仕事の多くは、相手に「ノー」を告げること。
「ノー」を告げられた時、実際にどう対応するのかを明確に
知ることはできないものの、自らの傾向を把握できているか
どうか判断することはできるはずである。
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#4:他の人にうまく「ノー」と言えますか?
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あなたが会社で「ノー」と言う役割を担いたくないのであれば
その役割を分担してくれるメンバーがチーム内に必要となる。
他の人に駄目出しをしたくてウズウズしているような人は、
もちろん願い下げだろう。
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#5:「本当のところ」、変化への対応能力は高いですか?
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回答から判別するには、単刀直入に問いかけ、相手が準備していた
答えをどこかの時点で捨て去って率直に話し合えるようになることを
願うしかないのかもしれない。
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#6:あなたは調達屋として有能ですか?
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一般的な質問は応募者の問題解決能力に的を絞っている。
しかしこの質問は、リソースが十分ではない環境において、
必要なリソースを何とかして確保するという能力に焦点を
当てているのである。
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#7:チームに軋轢が生じた場合、あなたはどのように対処しますか?
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手持ちの答えと洗練された経験談によって容易に切り抜けることが
できる質問であるため、何らかの筋書きを用意し、その状況における
対処の仕方を応募者に尋ねてもよいだろう。
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#8:ここ数年の状況から学んだことは何ですか?
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IT業界の激しい浮き沈みの中で、急成長の時期に学んだことだけでなく、
低迷状況や緊縮予算、人材市場の変化を通じて学んだことを
知るためのものである。
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#9:どういったタイプの人と仕事をしたいと思っていますか?
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あらかじめ準備された答えが返ってきたとしてもこの質問によって
応募者の性格を垣間見ることができるかもしれない。
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#10:技術や知識を最新に保つためにどのような努力をしていますか?
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「面接の基礎」と言えるものであるが、問いかけておくべき重要な質問で
あることに変わりはない。テクノロジの変化は激しいため、
過去の経験は日々その価値を失っていくのである。
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#11:プロフェッショナルとして行う必要があった最も困難なことは何ですか?
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技術的な成果やプロジェクトについて言及するのか、人的なこと
(例えば従業員を解雇しなければならなかった経験)について
話すのかを知ることは興味深いはずである。
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#12:あなたにとっての理想の仕事とはどのようなものですか?
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この質問のからは、多くのことを知ることができる。
参考になる意見が聞ける場合、応募者が非現実的なことを期待していると
判る場合もある。
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#13:もしも可能であれば、今までの経歴にかかわるどの決断を取り消したいですか?
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どんな答えが返ってくるのか予想もつかないような質問である。
「正解」というものは存在しないが、応募者の反応は有益な
判断材料となるはずだ。
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▼元記事から詳細をどうぞ(ZDNet Japan)
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07tenthings/story/0,3800082984,20398396,00.htm
事前に回答準備していることを想定した上で問われる質問、
正解がなくともあえて尋ねる質問、反応を見るための質問etc
いずれも本質に迫る内容です。企業の本気度が伝わる戦略的質問。
ぜひ、参考にしてみてください。









