毎日の"あの"行動で、ヒラメキ脳をつくる!
September 02 ,2010
■■ コラムVOL.47
■■ 毎日の"あの"行動で、ヒラメキ脳をつくる!

昼夜間逆の時間感覚、徹夜作業、不規則な生活 ......
現役クリエイターの中には、生活バランスの崩れた
日常を送る人も少なくありません。
体内時計の乱れは精神的なダメージにつながる上、
気分が冴えない、ボーっとするといった心理状態は
創造性が必要とされるクリエイターにとって深刻なもの。
転職クリエイターにとっても、いざ入社企業が決まり
新しい生活が開始したところで活動中に乱れた体内時計を
リセットすることに苦労を感じる人が多いようです。
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体内時計は「遺伝子」により決められている
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◆体内時計、髪の毛で測定=簡便な方法を開発
― 佐賀大、山口大など:8月24日4時5分配信 時事通信 ―
この報告によると、髪の毛の根元にある細胞を調べるだけで
その人の体内時計(24時間周期リズム)がわかるということ。
なにやら「時計遺伝子」なるものが存在するようです。
・早起きの人は、周期リズムのピーク時刻が早い
・朝が遅い人は、周期リズムのピーク時刻が遅い
・朝が遅い人も、意識的に早起き生活を継続すれば
ピーク時刻は変えられる
もし安定した生活リズムを習慣化すれば遺伝子で定められた
体内時計を意識的に変えることだってできる。とどのつまり、
努力次第だと読み取ることができそうです。
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"歯磨き"行動は、脳を活性化させる
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◆習慣行動である歯磨きが、脳の活性化に好影響
― 花王株式会社 × 千葉大フロンティアメディカル
工学研究開発センター共同研究による研究報告 ―
[調査内容]
・対象者:健康な成人男女(首都圏在住男女17名、21?24歳)
・ランダムな計算作業を20分継続、脳の疲労状態をつくる
・計算後、歯磨きをする人・しない人に分けて脳と心理状態を比較
[調査結果]
脳が疲労した状態においては、歯磨きをした人はしない人に比べ
脳の回復度が高く、集中力や精神的スッキリ感が高まる傾向が
みられた。これにより、歯磨き行動は脳を活性化させ、気分の
リフレッシュを助けるということが判明した。
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白いシャツを着る、部屋をかたずける、トイレで漫画を読む、
靴をピカピカに磨く、太陽光を浴びる etc...
「○○をすると気持ちがスッキリする」
「○○をした後はアイディアがわきやすい」
歯磨きに限らず、自分だけの《気分転換スイッチ》を持つことは
自分らしい時間の使い方、マインドの保ち方を知ることであり、
クリエイターの「ヒラメキ脳」はきっと活性化されるはず。
さて、みなさんの《気分転換スイッチ》はなんでしょうか?
(参照サイト)
KAO JAPAN ニュースリリース
http://www.kao.com/jp/corp_news/2010/20100114_001.html
YAHOO!JAPAN ニュース(記事はすでに削除)









